過去問はYoutubeで確認して理解度を高める

第二種電気工事士試験は1987年から始まり、2011年より年2回実施されています。その都度試験は実施されているので過去問も増えています。

独学で挑戦している場合には解説なども自分で探す必要がありますので、今回は過去問についての情報をまとめてみました。

筆記試験の過去と得点の関係

受験勉強などでも過去問を解くことは出題の傾向を知るための重要な勉強法です。

第二種電気工事士試験の試験問題は大きくジャンルの変更はないので過去問ので高得点は本番での高得点に繋がります。

別記事の問題の出題傾向と合格ラインで筆記試験の傾向についてはまとめています。自分の得意不得意を判断して、傾向とその内容を振り返るために集中してその問題を解くことで得点につながってきます。

過去問を解くことで本番試験の得点率は自ずと上がります。合格点は60点ですので問題としては30問正解すれば合格になります。

過去問の入手方法

過去問は公式サイトからダウンロードすることができます。

Screenshot of www.shiken.or.jp

第二種電気工事士試験の問題と解答

振り返りとしても使えるのでダウンロードしてクラウドに保存しておくといつでも見れるので良いですよ。

解答はありますが問題の解説がないので間違っていた問題を理解しようとするためにはダウンロードしたデータだけでは情報が足りないですね。

足りない部分の解説に関しては過去問集を購入することでその回答と間違ってる解説内容の確認をすることができますお勧めの書籍はこちらです。

Amazonなら中身検索も可能ななので、軽く見てみてから購入しても良いと思います。

Youtubeで見れる過去問の解説

解説はYouTubeに掲載されてものもあるので紹介します。平成27年度まで遡って見ました。

2020年(令和2年)度下期 筆記試験解説

2019年(令和元年)度下期 筆記試験解説

 

2019年(平成31年 令和元年)度上期 筆記試験解説

 

 

 

 

 

 

平成30年度下期 筆記試験解説

平成30年度上期 筆記試験解説

平成29年度下期 筆記試験解説

平成29年度上期 筆記試験解説

平成28年度下期 筆記試験解説

平成28年度 上期 筆記試験解説

平成27年度下期 筆記試験解説

平成27年度上期 筆記試験解説

よく出る問題だけ効率的に練習する方法

すぃーっと合格シリーズの筆記試験対策本には180問のよく出る問題が掲載されているので、これを解くことでも過去問の習熟度をあげれます。

カッコを使った振り返り法を使ってどんどん得点率を上げていきましょう。


まとめ

過去問は何回も解けば解くほど本番の得点率は上がります。試験直前には何回も過去問を解いておきましょただし、あまりに古い問題ではJIS規格が変わったり法令が変わっている可能性が有りますので注意してください。

過去問の練習ができるアプリもありますので、参考にしてください。

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動画では振り返りにくかったり、解説に足りない部分は過去問集を購入してかくにんしましょう。オススメの書籍はこちらです。

目指せ、筆記試験突破!!

私が電気工事士を受験したときの情報を以下の記事にまとめています。

実際の試験のときに起きたトラブルや事前準備情報などたくさん書いていますので参考にしてください。

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