第二種電気工事士が独学でも一発合格できる6つの理由

第二種電気工事士(だいにしゅでんきこうじし)試験に独学で挑戦し、一発で合格しました。

完全に独学で勉強し、試験を受けてきた中で色々なことを体験できましたので、筆記試験の勉強、実技試験の対策、試験本番の対応など受験するにあたって必要な情報を私の経験からお伝えできれば良いなと思いこのブログを作りました。

今回は完全独学でやってみた結果をもとに、これから電気工事士試験に挑戦するかた、または挑戦しようとする方に受験をおすすめしたい理由についてまとめて行きたいと思います。

この記事は

  • 電気工事の資格ってどんな物があるの?
  • 電気工事士は何ができるの?
  • これから資格取得しようか迷っている

そんな方たちに向けて書いています。

第二種電気工事士資格試験に挑戦したきっかけ。

古いコンセントのイメージ

手先が器用でDIYで小物や作ることや壊れたもの修理してつかっていたりと自分でなにかしていくことが好きでした。

近所のホームセンターにもよく行き、工具や道具をなども少しづつ揃えていっています。

最初に試験を受けようと思ったのは2017年の12月ごろです。

いま住んでる物件は築年数が古く、40年近く前のコンセントなのでプラグが抜けやすくなっていたり、プラスチックに亀裂が入ったりしていました。

何かの弾みで外れてしまったり最悪漏電したりするのが怖かったです。

ひまる
交換はしたいけれど、やっていいかどうかは分からない。

正式なやり方を知らなかったり資格がないと交換するのはどこか不安で、最悪漏電事故や火災が起きると失うものほうが多い・・・。

実際、無資格で電気工事をした場合は3ヶ月以下の懲役又は三万円以下の罰金が課せられますしね。

業者さんにお願いすれば交換してくれるんですけども、DIYをやっていたので自分で交換できたら良いなと思いました。

きっかけはそんな単純なことでした。

色々調べているうちにたくさんの方が電気工事士の資格に挑戦されていて、「素人でも一発で合格しました」「理系じゃなくても合格できる」って事が書かれていたので、折角なら自分も「独学で一発合格するんだ!」と挑戦し、色々と試行錯誤しながら勉強して合格する事ができました。

私は理系の人間では無いですし電気工事の経験は全くありません。

あっても学校の授業で受けた程度です。

第二種電気工事士の資格取得に挑戦したいけど、どうしようか迷っている方はこれから先の内容を読んでいただくこと参考になると思います。

簡単に取れるとは言えませんが、超難関資格ではない国家資格です。

資格取得の概要

一般財団法人電気技術者試験センターのサイトで取得までの流れや受験費用や資格の内容が書いてあります。

試験の概要は以下です。

  • 電気工事士には第一種と第二種があり、家庭内のことをやるだけであれば第二種で十分。
    第一種には5年の実務経験が必要。
  • 筆記試験と実技試験があり、筆記に合格しないと実技試験を受けることができない。
    (一部免除あり)
  • 試験は年二回、全都道府県で実施される。

全都道府県で受験できるのも、受験のために遠くに行かなくて良いので受験をしようと思った理由の一つです。

第二種電気工事士 試験の内容

第二種電気工事士の試験には2つの試験が有り、筆記試験を合格した人が技能試験を受けることができます

両方合格しないと電気工事士の資格は申請できません。

筆記試験

まずは筆記試験を受験します。2時間の試験時間で50問の問題が出題されます。

回答は4択のマークシート方式です。

第二種電気工事士 筆記試験問題 写真

筆記試験の出題範囲は以下の項目から出題されます。

  1. 電気に関する基礎理論
  2. 配電理論及び配線設計
  3. 電気機器、配線器具並びに電気工事用 の材料及び工具
  4. 電気工事の施工方法
  5. 一般用電気工作物の検査方法
  6. 配線図 配線図の表示事項及び表示方法
  7. 一般用電気工作物の保安に関する法令

聞いているだけで頭が痛くなりそうですが、すべてを理解する必要はありません。

合格点は60点です。

関連記事:第二種電気工事士 筆記試験 問題の出題傾向と合格ライン

筆記試験勉強方法

出題範囲も毎年の傾向が出ていますので参考書で学習すれば十分合格できます。

テキストは「全部絵で見て覚える 第二種電気工事士筆記試験 すぃ〜っと合格」一冊あれば十分です。

実際に自分が勉強するときに購入し、この1冊を勉強することで筆記試験は合格できました。

試験会場で隣りに座った高校生もこの本を試験前に読んでました。

効率的に合格するためのノウハウが詰まっている1冊です

筆記試験の学習法については実際に学習したときの内容をまとめた記事を参考にしてみてください。

カラーイラストがふんだんに使われ、難易度が低く問題数が多い得点しやすい出題範囲からの勉強するように作られているので、この本通りに勉強を進めると自然と得点を取れるようになっています。

筆記試験直前に過去問を何度もときましたが、「すぃ〜っと合格」のわかりやすいイラストのおかげで内容が頭の中には入っていましたし、間違ったところの振り返りもイラストでわかりやすく書いてあるので間違い対策もする事ができました。

さらに振り返り学習を行うことで問題の内容を頭に入れていきました。

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試験結果

試験当日のお昼にはTwitterで筆記試験の解答速報を有志のかたが出してくれます。

翌日には公式に電気技術者試験センターから正解が発表されますので自己採点ができます。

私が受験したときの筆記試験の自己採点は36問正解の72点となり、合格ラインの60点を超えました。

「第二種電気工事士 筆記試験 すぃ〜っと合格」一冊だけで筆記試験は合格できした。

合否の正式な発表は電気技術者試験センターのサイトで約一ヶ月後に発表されます。

合格発表

第二種電気工事士 技能試験 合格発表結果画面

入力した受験番号の合否の結果が画面に表示されます。

合格していると「入力した受験番号は合格者一覧にあります。」表示されます。

なんとも回りくどい表現ですが、この文字が見えたときはとても嬉しいです。

後日ハガキで正式な結果は試験結果通知書が届きます。

合格していればそのまま技能試験に進みます。

技能試験

HOZAN 電気工事士 実技試験セット

筆記試験が終わったら技能(実技)試験に突入します。

技能試験は問題で指定された単線図から配布される素材を使い、持ってきた工具を使って電気回路を作る試験です。

試験時間は40分と短く、また作業ミスが一箇所でもあると不合格になるハードル高めの試験です。

技能試験では実際にケーブルを切断したり、電線をネジ止めしたり、スイッチを接続するなど電気工事で作業する基礎の作業が取り入れられています。

試験で出題される13問は電気技術者試験センターから公表されていますので試験までに配線を作る練習をします。

技能試験 勉強法

練習に必要な電線や器具はネットで販売されています。

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練習用の材料

練習用の部材セットも多数各社から販売されていますし、練習回数に対応した商品もあります。(候補問題を2回できる量が入っているもの、3回練習できる量が入っているもの)

自身のスキルによって判断する必要はありますが、最低でも候補問題1回分は揃えておかないと練習にはなりません

また、工具は試験会場に持ち込まなければいけませんので工具も購入します。

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電気工事士試験におすすめ工具 HOZAN DK-28

ホーザンの電気工事士技能試験工具セットは、技能試験に必要な工具が含まれています。

特にVVFストリッパー無しでは短い技能試験の制限時間の中で回路を作り上げるには熟練工なみの経験が必要になります。

独学なので効率的に試験対策をするならVVFストリッパーは必ず必要です。

また圧着工具はJIS規格に準拠した工具が必要です。VVFストリッパー、圧着工具は別々に購入することもできますが、HOZANの工具セットなら個別に買うよりも安くなるので、セット購入をおすすめします。

参考書も揃えておけば完璧です。

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技能試験参考書 3冊自腹でレビュー

本物の材料で工具を使って候補問題13問を作る。これが技能試験の勉強法です。

技能試験合格発表

技能試験の合格発表は筆記試験の発表方法と同じで、電気技術者試験センターのサイトで確認することができます。

実際にサイトで合格の文字をみるまでは不安でソワソワして一ヶ月を過ごしました。

試験合格

第二種電気工事士 試験結果通知書 合格

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合格発表 確認方法

筆記試験、技能試験を合格するすると第二種電気工事士試験結果通知書が郵送で届きます。

各都道府県知事に申請し、無事免状が発行されれて第二種電気工事士となります。

以上が、第二種電気工事士の試験の内容と受験の流れです。

しかし、ここまで見ても挑戦できるかどうか判断は難しいですよね。

そこで電気工事士の挑戦のしやすい理由を6つにまとめてみました。

第二種電気工事士が挑戦しやすいしやすい6つの理由

第二種電気工事士が国家資格なのに挑戦しやすい理由については以下の6点があります

  1. 受験資格がないので誰でも受けられる
  2. 合格率は40%弱で試験の難易度は中級レベル
  3. 学習時間は2〜3ヶ月あれば合格する人もいるが、4ヶ月ぐらいあれば合格できる。
  4. 筆記・技能試験に必要な教材が最安で5万円程度あれば準備できる
  5. 全都道府県で試験が実施されるので、わざわざ遠くまで受験しに行かなくても良い
  6. 教材や情報がネット上にたくさんある

各項目についての説明をさせていただきたいと思います。

【1】受験資格がないので誰でも受けられる。

受験資格がないということは専門課程を修了したとか20歳以上とかの制限が全く無いという意味です。

国籍や年齢は関係ありません。

実際、小学生が第二種電気工事士試験に合格していますし作業しています。

小学生でも合格できるということは一定の学力もしくは法則をクリアすれば合格できるということです。

実際筆記試験内容には計算問題がありますが公式を覚えておけば解ける問題も多いです。

 

【2】合格率は40%弱で試験の難易度は中級レベル。

合格率は筆記試験が58%、技能試験が66%(技能試験は再受験者含む)となり、最終合格率は38.23%

5人の内2人が合格する感じですね。平成23年から平成29年の合格率の平均より算出

ここからは個人的な感覚ですが、電気工事士の試験には工業系の高校生も多く受験されます。

特に学校によっては上期試験には高校一年生から挑戦するみたいです。逆に下期の受験者数が少ないのは、高校生が受験しないからだと思っています。

高校生だと「最悪卒業するまでに合格すれば良い」と言われることもあるそうなので試験に対する打ち込み感は低いのではないのかと感じています。(勝手な感想なので間違ってたらゴメンね)

ですので、実際に本気で取り組んでいる人達に絞り込んだホントの合格率はもっと高いと思っています。

特に筆記試験は合格ラインが60点と言われていますので、4割は捨ててしまっても合格できるのです。

この部分も合格しやすい点だと思います。

【3】学習時間は3〜4ヶ月あれば十分

学習期間としては先に書いた高校生1年生の場合、入学直後から学習始めるので上期の筆記試験まで2ヶ月。

ここで筆記試験を合格するとしてするとして、その後1ヶ月で技能試験に挑戦しますので約3ヶ月で合格する流れとなります。

ただし、これは学校で教えてくれるスタイルなので日中の授業・宿題なとかなりのサポートが受けられる前提です。

日中他の仕事をされている方はやはり4ヶ月ぐらい前から各種勉強をお勧めいたします

日中仕事をしていたりするとなかな時間を取れないので、はじめられる準備していくのがいいと思います。

学習が効率的に進んだり、すでに電気工事についての知識があるならばもっと短く2ヶ月程度でも大丈夫だと思いますが、このブログを読まれている方は「独学で」「一発で」合格を目指している方もいらっしゃると思いますので、重ねてになりますが個人的には4ヶ月程度の余裕を持っていてよいと思います

おすすめ準備開始時期

試験日程おすすめ学習開始時期
上期筆記試験 6月上旬(2019年は6/2)4ヶ月前の2月頃
下期筆記試験 10月上旬(2019年は10/6)4ヶ月前の6月頃

学習開始後、試験申し込みまでの間に手応えを感じられれば申し込むという考え方もありだと思います。

反対に申し込んでしまって自分を追い込むこともできると思います。

ご自身の性格にあわせてそこは選択されると良いかと思います。

また不安がある方はもっと早く準備を始めても良いと思います。

下期試験では上期試験の情報がたくさん出てくると思いますので、試験の状況をTwitterなどで集めて判断しても良いと思います。

筆記試験から技能試験までは約1.5~2ヶ月しかありませんが筆記試験に合格しないと技能試験は受けれないので筆記試験と技能試験を並行して勉強するべきではありません。

いままで筆記→技能を一発で合格した方たちがたくさんいらっしゃるのですから、逆にいえばこの1ヶ月で集中して練習すれば技能試験対策には十分な期間であるといえます。

電気工事の資格を取ろうと挑戦されているわけですからドライバーを回すのは不得意とかニッパーでケーブルが切れないとかそういうことはないと思うので大丈夫です。

今から始めれば来年には電気工事士を名乗ることができます。

学習スケジュールについては試験対策スケジュールにまとめてみましたので確認してみてください。

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【4】5万円程度あれば筆記・技能試験に必要な教材が準備できる

受験手数料は9,600円かかりますが、それ以外にも学習用の教材が必要になります

筆記試験の参考書

筆記試験には参考書が各社から出ています。一番のおすすめは「すぃーっと合格」シリーズです。

ほかにも参考書は発売されているので早めに購入しましょう。

 

技能試験用工具

技能(実技)試験は配布された問題にあわせて実際の配線を作る試験です。
技能試験には指定工具があり、実際の配線をつくるための工具が定められています。
電動工具以外であれば指定工具以外の持ち込みも可能です。

技能試験練習用の部材セット

実際の回路を制作する技能試験ではケーブルの切断、被膜を剥がす、アウトレットボックスと電線管の接続、動線の曲げ・ネジ止めなど普段の生活では行わない作業がたくさんあります。そのため本物の部材(材料)をつかい本物の工具・材料で練習しておかないと実際の試験では何もできないです

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練習用の材料

資格試験にかかった教材費用

合計30,502円 (記事執筆時の金額です)
項目費用
筆記試験テキスト代2,052円
実技試験 工具代13,650円
実技試験 練習用部材セット14,800円

ユーキャンの第二種電気工事士コースはテキストと技能試験練習用の部材が含まれた教材費で60,000円以上かかることを考えれば費用を安く抑えることも十分可能です。

電気工事士の資格取得に必要な教材以外の費用は記事をご確認ください。

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【5】全都道府県で試験が実施される

平成30年度から第二種電気工事士試験は上期試験・下期試験ともに全国各地で試験が実施されるようになりました。私が受験しようとしたキッカケもここです。

受験費用や教材費以外に費用がかかってくると負担が大きくなってしまいます。

地方の人が受験のために東京に行って航空券代+宿泊費+交通費をかけていくのではハードルが高すぎて受験を諦めてしまいますが、各都道府県で実施されるのであれば費用負担の面で受験しやすくなります

参考 平成30年度第二種電気工事士下期筆記試験の結果について  (2ページ目から試験会場の一覧があります)

【6】ネットに情報がたくさんある

電気工事士の資格を取るには、高等学校、専門学校や職業訓練校に通い、教員から指導を受けて受験するか、電気工事会社で先輩に教えてもらうなどの方法が一般的です。

近年のインターネット時代ではテキストや情報がネット上に溢れています。

それらの情報は独学で勉強するためにはすごく参考になります

たとえば、ホーザンの電工試験の虎では筆記試験対策から実技試験の各候補問題の制作動画まで公開されています。特に工具の使い方や配線のつなぎ方などから作り方、基礎練習が解説された動画が無料で公開されています。

また、オンデマンド今井さんのyoutubeチャンネルでは複線図を使わないで技能試験の作業をする方法が無料公開されていて、実際に練習する時に非常に参考になりました。(もうほんと、感謝しかありません。)

筆記試験の過去問を解説した動画のまとめページを作成しました。

これ以外にも多くの情報がネット上で確認できます。

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いまでは、先ほど紹介した練習用キットや技能試験用の工具もインターネットで購入することができますので、情報・道具がないから資格が取れないということは無くなっています


まとめ

第二種電気工事士に実際に独学で一発で合格できましたので、決して無理な国家資格挑戦ではないと思います。

「DIYをやっていて電気工事に挑戦したい」そんあ軽い気持ちで始めた試験勉強は大変なこともありましたけど楽しく学べて、合格後はできることの幅が増えて自分の自信にもつながりました。

もちろん履歴書の資格欄に書ける資格なので、転職にも役に立つものですし、免許の更新もありませんので取っていて損はない資格だと思います。

挑戦したいと思う気持ちを大事にして、電気工事をしている未来を想像しながら勉強を頑張って下さい

私が第二種電気工事士資格取得後のメリットなどを紹介する記事を書いています。

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