電気工事士の資格を取ってよかったこと

第二種電気工事士の資格を取ってしばらく経ちました。

もともとDIYでいろいろな事な作業をしていましたが、電気工事の資格を取ったことでできる作業の幅が広がったと思います。

今回は資格をとって良かったことをまとめてみたいと思います。

もちろん電気工事が出来ること

低圧屋内配線なら第二種電気工事士資格で施工できますので、家の中のコンセント、スイッチ、照明器具の交換が合法的にできるようになりました。

部屋の模様替えや家具の追加でコンセントやスイッチの位置変更など工事できるようになったので今までストレスだったことを解決できるようになった。コンセントがほしところに増やしたり、お願いされて工事士たりと活躍しています。

古くなった照明器具を交換できるようになったので、電源直結型の古い照明器具を引っ掛けシーリングに換えて使っています。

資格を取れる自信がついた

個人的かもしれませんが、資格をあまり持っていないので技術な技能を証明するものがありません。

今回、電気工事士の資格を取れたことでほかの資格にも挑戦する気持ちが芽生えました。具体的には何に挑戦するかは決めてませんが、一つのやり方としてこのブログで紹介している勉強法を応用していきたいと思っています。

収入を得る手段が増えた

資格を持つことで作業ができるようになりましたので、電気工事の依頼を受けて作業することもできます。

電気工事会社に転職をするという選択肢も(実際に勤務するかどうかは別として)できてきましたし、個人で開業する可能性も出てきています。経験値の問題はありますが、、、。

また、採用条件として有資格者を優遇していることもありますし、会社によっては資格手当を支給することもありますので収入への貢献は少なからずあると思います。

もし仕事に不満があって、新しい仕事に挑戦したいなら資格をとってとっとと転職したほうがよいとおもいます。

【退職代行ガーディアン】

視野が広がった

電気工事士の資格を取ったからというよりは、資格の勉強をすることで知らなかった法律や技術に触れたので自分の中で新しい基準ができました。部品や工具なども技能試験の勉強のために調べたので費用感がわかりました。

そうするとコンセント交換するのにどれくらいの費用がかかるのか、スイッチ交換にどれくらい時間がかかるのか分かるようになりました。

なので、あたらしく「ものを見る目」ができてきましたし、体感できました。他の資格やスキルを身につければもっと見る目ができていくことも楽しみになりました。


まとめ

今考えると無謀だったかも、と思うくらい準備もせず試験案内も確認せずに受験しました。

筆記試験も技能試験も独学で誰にも相談せず参考書とインターネットの情報で勉強していきました。誰にも頼らないで合格すると決めたことは一つの挑戦だと自分の中で決めてましたが、ちょっとこだわり過ぎだったかもしれません。

今まで運転免許以外の資格というものを取ったことがなかったので、自分の中で劣等感もあったのかもしれません。

無事合格して電気工事士になれたのでこのブログを始めようと思いましたし、自信もついたので良かったです。

資格を取って就職したい方や趣味の枠を広げたい方、皆さん目的は様々だと思いますが合格まで頑張ってください。

私が電気工事士を受験したときの情報を以下の記事にまとめています。実際の試験のときに起きたトラブルや事前準備情報などたくさん書いていますので参考にしてください。

第二種電気工事士が独学でも一発合格できる6つの理由

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