試験勉強にタブレットをオススメする3つの理由

今回は学習方法ではなく、学習のための道具の紹介です。皆さんの参考になれば幸いです。

独学で勉強するときに参考にする情報は本かインターネットがほとんどだと思います。特に技能(実技)試験の内容は本だけでは分からない情報も含まれていますので動画で確認して学習しました

学校教育におけるIT化も進んできていますので、スマホやPCで勉強する環境も整ってきていると思います。

今回はタブレットがなぜ勉強に最適なのかを解説していきたいと思います。

YouTubeを確認するのに便利

筆記試験の過去問解説の動画を紹介しましたが、タブレットがとても役に立つのは実技の練習の時です。

実技の練習中は動画を再生しながら部材の加工をしたりしますので、一時停止はすぐにできた方が便利です。

DVDなどで動画を見ているときは一時停止するにはリモコンを持って操作しなければ行けないので、止めたいところで思い通りに止められないことがあります。

その点、YouTubeアプリでの再生中は画面にさわればすぐ止まり、再開もすぐにできます。

スマートフォンでも見れなくはないですが、タブレットなら実技試験候補問題の解説動画を大きく見ることができるので細かいところまで確認できて便利です。

技能試験 参考Youtube動画

ドキュメントを確認するのに便利

試験案内を確認するためにクラウドサービスに保存しておくと便利です。

試験案内も過去問もPDFで配布されていますので、EvernoteやGoogleドライブなどのクラウドサービスに保存しておけばすぐに呼び出せて確認することができます。

スマホでもできますが、画面が小さいので過去問の図面問題を見ようとする時は小さすぎて大変です。

タブレットなら大きな画面なので問題の確認や図形の確認が簡単にできます。

スペースを取らない

大きい画面でみれるのであればノートパソコンがあればよいのでは?と思いますよね。

ノートパソコンではキーボードの大きさ分のスペースを机の上に占有してしまうので、狭い環境では置きづらくなってしまいます。

タブレットであれば立てかけたり、カバーで支えたりできるので机の上で専有するスペースを小さくできるので作業スペースを圧迫しません

特に実技の練習ではペンチやストリッパーなどの道具も広げながら動画も見ながら練習したりしますので、作業スペースが広く使えた方が良いですし、動画を途中で止めたり再生したりを繰り返すので手元に近いほうが便利です。

タブレットがあれば効率的に学習できる。

もちろんタブレットが無くても勉強はできますし、参考書などの本だけでも十分内容把握はできます。

ただ、効率的に学習するためにはスケジュール管理が必要だと以前記事にしました。

時間が少ない中でもすぐに勉強できる環境を準備することも大切です。

道具を整理整頓する、情報を探しやすくする事で無駄な時間を省くことができます。

情報をタブレットに集約しておけば、学習の取り掛かりをスピーディに進めることができると考えていてオススメしています。

オススメのタブレット

タブレットにもたくさんの種類は有りますが、オススメはApple社のiPadです。

iPad apple

オススメする理由をは以下の4点です。

動作の安定性が高い

Apple製品はOS(オペレーティング・システム)もApple社が開発したiPadOSを搭載しています。

AndroidはGoogle社が開発したOSですが、Androidタブレットは他のメーカーが作った機械にAndroidOSを搭載しています。

iPadは機械とOSをを同じメーカーが作っていますので品質が安定しています。

機械メーカーによって品質が異なることはありません

随時不具合等の対応もきちんとアップデートされていきます。

また、アプリは厳しい審査を受けて提供されますので高品質なものが多いのも特徴です。

逆にAndroidはアプリ公開の自由度が高いので低品質やセキュリティ的に不安のあるアプリが多いので、不安定なアプリも多いのが実情です。

故障率が低い

動作の安定性の部分でも記載しましたが、機械もソフトウェアも同じメーカーが作っているので機械的な不具合についても対応の度合いがたかいです。

物理的な故障はのぞきますが、動作不良を起こす頻度もAndroidに比べたらかなり少ないです。

順次OSもアップデートもしていきますのでセキュリティ対応もしていっています。

また、画面が動かなくなったりする動作不良も時々はありますが、だいたい再起動で解消されることが多く、逆に使っていて故障させることのほうが難しいくらいです。

AndroidタブレットはメーカーとOS開発会社が異なるので、バージョンアップできないなどの制限される事もでてきます。

それが将来的な故障につながることも考慮しなければなりません。

iPhoneとの連携がスムーズ

同じApple社のiPhoneであれば連携機能が使えるので便利です。

キーチェーン機能でID・パスワードを管理できるのでiPhoneでもPadでもパスワードを統一して管理できます。

iTunesもつかえるので動画をiPadで持ち歩き、音楽はiPhoneでもちあるく なんて使い方もできます。

もちろん操作性も同じiOSですのでシンプルで使いやすいものになっています。iPhoneを使っている方は操作で迷うことはないでしょう。

使用できる期間の長さ

個人的にはおすすめする最大の理由ですが、安定してきちんと動くので買ってから長く使うことができます。

iPadはAndroidタブレットに比べて金額的には高額になってしまいますが、頻繁に買い換えるものではないと思います。

長く使っていても容量の問題やバッテリーの劣化は発生しますが、使い慣れたものも長く使うことはストレスフリーの環境を作ることとしてオススメします。


まとめ

タブレットが無ければ合格できないというわけではありません。ですが、独学で勉強するにはインターネットでの情報収集や動画の閲覧、Twitterでの情報検索などを駆使して学習したり調べたりする事がおおくあります。

スマートフォンでもできますが、画面の広いタブレットのほうが見やすいのは説明するまでもないと思います。

電気工事士の勉強のためだけに買うというよりは他の学習や生活用のアイテムとしても使うことを見越して購入してみてはいかがでしょうか。

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